チューリップの球根の良い選び方とは

チューリップ 球根

チューリップの球根を選び方をご存知ですか?

どのような球根を選べば良い花を咲かせることができるのでしょうか。

簡単なようで意外知らないチューリップの球根の選び方をご紹介します。

手に載せて重い球根を選びましょう

秋のはじめ、大体9月頃になると、
園芸店の店先にはチューリップの球根が並びだします。

そこでチューリップの球根を手にした時、
まずはじめにやっていただきたいのが球根の重さをみてみること。

チューリップの球根を選ぶ際、一般的には、
大きくて重いものがよいとされています。

なぜなら重さで球根の内容がかわってくるからなのです。
重ければ重いほうが、内容が充実したよい球根であるといえます。

手のひらに載せてみて、ずっしりと重い感じのする
球根を探してみてください。



同じ品種のチューリップならより大きいものを選ぶ

チューリップの球根の大きさだけを見て選ぶことは
品種によって大きさの違いがでてきますのでできません。

もちろん小球性の品種では小さな球根でも
立派に花を咲かせることができます。

しかし、同じ品種の球根だった場合はどうでしょう。

この場合は、大球ほど大きな花が咲くので、
大きな球根を選んだほうがよいでしょう。

チューリップの球根の大きさ

チューリップの場合、球根の大きさは直径でなく、
球根の一番太い部分の球周の長さで表示されます。

通常、市販されている球根の場合は、
標準サイズで11〜12センチ球で、
大きいものでは13センチ以上の特大球というものもあります。

品種にもよるので一概にはいえないのですが、
6センチ以下の小球になりますと、
翌年の花が咲く確率が低くなるといわれています。

汚れや傷のない球根を選ぶ

チューリップの球根だけでなく、
どんな花の球根にもいえることではありますが
外見をよく見て選ぶことも大切な要素になってきます。

球根の外側の上皮にツヤがあり汚れていないもの、
球根の表面に傷がついていないものを選ぶようにしましょう。